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ベーシックのnote

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ベーシックのメンバーが書いた全てのnoteです。「入社エントリ」「取り組み」「カルチャー/マインド」に限らず、ベーシック社員が考えていること、熱い想いが詰まっています。ぜひご一読…
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記事一覧

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「なんとなく」を卒業するデザイン言語化の筋トレ

はじめにはじめまして。この記事は日々チーム内で交わされる「いい議論だったな」「学びがあったな」と言う瞬間を、未来の自分とメンバーが再利用できる知恵として残しておきたい──そんなライトな動機でスタートしました。気軽に読み流していただけたら嬉しいです。 こうした記事が積み重なることで、知っている人にだけ伝わっている暗黙知とせず、誰でもアクセスできるようなナレッジにしていければと思っています。 この記事で得られることデザインを言語化する4つの観点とチェックリスト Nielse

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プロの伴走支援で見えた優先すべきマーケ施策。ferret Oneの伴走支援を社内メンバーが体験してみた

こんにちは。 株式会社ベーシックでferret Oneのマーケ・サービス広報を担当している石村です。 BtoBマーケティングの担当になったものの、 「何から手をつけていいかわからない」 「自己流で進めているが、本当にこれでいいのか不安」 そんな悩みを抱えている方は少なくありません。 実はferret Oneでも、マーケティング部内の体制変更をきっかけに、これまでセミナー施策を担当していたメンバーがマーケティングオーナーを任されることになりました。 サイト流入、CV、MQL

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「勉強になりました!」で終わらせない。展示会からの商談アポ率を2.2倍にした戦術とは?

株式会社ベーシックのマーケティング部で、パートナービジネスと展示会の責任者をしているayaseです。今回は、ferretが実践して『展示会でのアポ獲得率を2.2倍に向上させた取り組み』についてnoteにまとめてみようと思います。 展示会は、多くの企業にとって重要なリード獲得チャネルです。 私たちも年間20回以上の展示会に出展する中でずっと追い続けてきたのが、「どうすればリード獲得(名刺情報)だけで終わらず、商談につながるのか」というテーマでした。 展示会は出展するだけでも大

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展示会で質の高いリードを獲得するには?獲得したリードの5人に1人をブース内商談につなげるブース集客術

こんにちは。株式会社ベーシックでferret Oneのマーケ・サービス広報を担当している石村です。 突然ですが、展示会に出展していて、来場者の足取りの速さに圧倒されたことはありませんか? どれだけ声を張り上げても、足を止めてもらうどころか、視線に入ることすらできないのが、展示会のリアルです。毎月のように展示会に出展している自称「展示会アスリート」の私たちも、展示会でのリード獲得の壁にぶつかってきました。(笑) どうしたら足を止めてもらえるのか? 展示会に出展するたびに

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何でも屋で終わらせない!営業・CS・マーケ・事業企画。そのキャリアの幅がAI時代の武器になる。

こんにちは、株式会社ベーシックの塚本です。 2022年に書いたnoteで、私はこんなことを書いていました。 CSの現場から事業企画へキャリアを広げた中で得た学びを書いた内容です。当時の自分にとって、「森を見て木も見える」という視野の広がりは大きな手応えでした。 それから数年が経って、AI、特にClaudeが登場したことで、この「森と木が見える」という状態が、また別の形で効いてくるようになりました。視野の広さが、そのまま「作れるもの」の広さに変わってきています。 この記事

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本当にAIで”プロダクト”を作れるのか?

こんにちは、プロダクト部 プロダクトグループの鈴木(@zutoren)です。 ferret Oneに搭載されているAIアシスタント(MABOW)のPdMとして、AIを含む新しい技術や仕組みをプロダクトへ昇華させることをミッションとしています。 普段はPdMとして企画立案のほか、 検証用AIエージェントの構築 エージェントを操作するための画面開発 フィードバックを元にした機能改善 などいわゆるアプリケーション開発をAIと二人三脚(?)で進めています。 プログラミン

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“SaaSの死”と言われる時代に、あえてSaaSに転職した話

こんにちは。2026年1月にベーシックに入社しました、ディレクターの伊藤です。 私が転職活動をしていたちょうどその頃、「SaaSの死」や「AIでSaaSはいらなくなる」といった言葉をよく目にするようになっていました。 BtoBマーケティングへの挑戦のための転職活動かつ、ベーシックの理念や文化に惹かれての意思決定だったため、転職をやめるようなことは考えませんでしたが、「このタイミングでSaaSの死って言われるのか・・・」という思いは正直ありました。 それでもベーシックに入社

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非エンジニアのバックオフィス担当が、APIで業務を拡張して月20時間削減した話

こんにちは。ベーシックで総務・情シスを担当しているchihiroです。 メインは総務と情シスですが、労務や採用のオペレーションも担当しています。 そんな中で、よくこんなことを思います。 「この作業、本当に人がやる必要あるんだっけ?」 入社対応、勤怠チェック、候補者対応。 どれも大事な仕事ではあるけれど、同じことの繰り返しや、手作業前提の業務も多いなと感じていました。 ツールごとの案内をコピペして、一人ずつメンションして送る。 勤怠の不備をチェックして、個別に連絡する。

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商談不足の焦りから生まれたAI Webサイト診断が最強のリード育成施策に。

こんにちは。株式会社ベーシックで「ferret」事業部のマーケ・サービス広報を担当している石村です。 Webマーケティングに取り組み始めて数ヶ月経った頃によくぶつかる壁が、「流入は増えてきたけど、商談につながらない」という課題。 まさに弊社でも同じ壁にぶつかっていたチームがありました。 もちろんWebマーケティングは取り組み始めてから売上という成果につながるまでに時間がかかることは、一般的にも言われています。 しかし、そんな状況を打破しようと商談を獲得するために新たな施

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AIがもたらした「人間らしい仕事の時間」で、私たちは何をするべきか

こんにちは。株式会社ベーシックのなしきと申します。 普段はマーケティング〜セールス領域のCMS〜MA〜SFAおよびその関連ソリューションを提供する「ferret」ブランドのカスタマーサクセスチームで、ロータッチやテックタッチを担うカスタマーマーケティングとOps周りを動かしています。 その中、2026年の2月に結成された「プロダクトビルダー」というAI活用チームにも所属しており、AIを使った仕事の幅もかなり増えてきた今日このごろです。 さて、いきなりですが質問です。

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ディレクターこそAIで化ける。「作れないから頼む」から「作ってから相談する」に変わった話

こんにちは。ベーシックでフロントエンド制作のディレクターをしている上野と申します。 最近、社内外のマーケターやディレクターの方とお話しするたびに、こんな話題が出ます。 気持ちはよく分かります。私自身、少し前まで似たような不安を抱えていました。コードは書けない、デザインも描けない、AIに「いい感じの提案書を作って」と頼むだけの人になってしまうのではないか、と。 ですが、今、私が感じているのは、むしろ逆の手応えです。AI時代にいちばん面白く働けるのは、ディレクターではないか

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曖昧な「AI活用」を、多動と言語化で捉え直す

こんにちは、株式会社ベーシックのferret事業部でMAセールスの担当、兼AI研究開発グループのハヤトです。 MAツールの最適なご案内とAIの様々な情報をキャッチアップし効率化へつなげる等の活動をしております。 営業活動と平行してここ数ヶ月間ではバイブコーディングでGAS等でのWebアプリは約8本、Chrome拡張機能を5つ、その他ブックマークレットやNotionカスタムエージェント等作成し、Chrome拡張機能のうち一部はWebストアへ公開しお客様への展開なども行っています

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AI×人で、高品質なホワイトペーパーをたった6時間で制作する方法

こんにちは。株式会社ベーシックで、ferret事業部のマーケ・サービス広報を担当している石村です。 今回のnoteは、AIを活用したホワイトペーパー制作がテーマです。 ただ、よくある「AIでラクに作った話」ではありません。 AIアンチ寄りのマーケターが、必要に迫られてAIを取り入れた結果、構想〜制作までわずか1営業日で、ホワイトペーパーを完成させたのです。 しかも社内を驚かせたのは、スピードの速さだけではなく、その完成度の高さ。 AIを活用した効率化という話だけでは片づけ

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プロダクトマネージャーは「プロダクトビルダー」に名前を変えて生まれ変わるのか?

PdM is Dead? ── プロダクトマネージャーも終焉を迎えるのか?「SaaS is Dead」が話題になってからさまざまな議論が勃発していました。2026年2月、ソフトウェア関連株から1週間で1兆ドル超の時価総額が消えた、いわゆる「SaaSpocalypse」(注1)です。あらゆるSaaSベンダーの株価がガクッと下がって、Xのタイムラインは連日お葬式状態でした。(私も悲しかった) そこからの連鎖で「SES is Dead」「○○ is Dead」と、もういろんなもの