直接キーボードから,あるいはメニューコマンドを使って,下付き文字や上付き文字を入力する.

入力に挿入する(上付き文字)

Image「挿入」 「タイプセット」 「上付き文字」)で上付き文字をタイプする.Image「挿入」 「タイプセット」 「式の終りへ」)を使って,上付き文字の入力を終了する:

Image
  • Imageは,ベキ乗のニーモニックである.x^2のように使う.

入力に挿入する(下付き文字)

Image「挿入」 「タイプセット」 「下付き文字」)で下付き文字をタイプする.Image「挿入」 「タイプセット」 「式の終りへ」)を使って,下付き文字の入力を終了する:

Image
  • Imageは,下付き文字によく使われるASCII表記のニーモニックである.Imageのように使う.

テキストに挿入する(上付き文字)

Image「挿入」 「タイプセット」 「上付き文字」)で上付き文字をタイプする.Imageを使って,数式の入力を終了する:

Image

上付き文字の入力は終了するが,続けて数式を入力したい場合には,Image「挿入」 「タイプセット」 「式の終りへ」)を使う:

Image

テキストに挿入する(下付き文字)

Image「挿入」 「タイプセット」 「下付き文字」)で下付き文字をタイプする.Imageを使って,数式の入力を終了する:

Image

下付き文字の入力は終了するが,続けて数式を入力したい場合には,Image「挿入」 「タイプセット」 「式の終りへ」)を使う:

Image

プログラムで挿入する

SubscriptSuperscriptSubsuperscriptはそれぞれ,下付き文字,上付き文字,上付き下付き文字を出力にフォーマットして表示する:

注釈
下付き文字と上付き文字の両方を入力する場合には,まずどちらかを入力してから,Imageを使ってもう一方の挿入位置にカーソルを移動させる:
Image