セルフホストランナーでサポートされているオペレーティングシステム、あるいはプロキシサーバーとセルフホストランナーを使う方法に関する情報については、「セルフホストランナーについて」を参照してください。
警告: パブリックリポジトリでは、セルフホストランナーを使わないことをおすすめします。
パブリックリポジトリのフォークでは、ワークフロー中のコードを実行するプルリクエストが作成されると、セルフホストランナー上で危険なコードが実行される可能性があります。
詳しい情報については「セルフホストランナーについて」を参照してください。
リポジトリへのセルフホストランナーの追加
単一のリポジトリにセルフホストランナーを追加できます。 セルフホストランナーをユーザのリポジトリに追加するには、リポジトリのオーナーでなければなりません。 Organizationのリポジトリの場合は、Organizationのオーナーであるか、そのリポジトリの管理アクセスを持っていなければなりません。
- GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
- リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。

- サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認
セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。
√ Connected to GitHub
2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs
詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。
Organizationへのセルフホストランナーの追加
セルフホストランナーをOrganizationのレベルで追加し、Organization内の複数のリポジトリのジョブを処理するために使うことができます。 Organizationにセルフホストランナーを追加するには、Organizationのオーナーでなければなりません。
- GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。
- Organization名の下で、Settings(設定)をクリックしてください。

- サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認
セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。
√ Connected to GitHub
2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs
詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

