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    <title>Aki Tanaka</title>
    <description>toCサービスのプロダクトマネージャー/プロダクトオーナー。
その前はBtoB SaaSのPMなど。

関西在住。
日々の思考やできごとをnoteに書いています。</description>
    <link>https://speakerdeck.com/mamedai55</link>
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    <lastBuildDate>2023-10-25 02:53:49 -0400</lastBuildDate>
    <item>
      <title>どちらも「ユーザーのため」だった　—価値の対立を仮説検証に変えて #Scrumfest Osaka 2026</title>
      <description>ある日やってきた「これを導入すればユーザー体験が改善する」という機能提案に、プロダクトマネージャーの私は「改善にはならない」と考え、議論は平行線。より上位の管理職に決めてもらうという話も出ましたが、ユーザーに近い現場の方が絶対によい意思決定ができるはず。

そこで私は、賛成も反対もやめて、現場により近い別のチームも巻き込み「指標がどうなれば成功ですか」「ガードレールを引いた上で検証しましょう」と提案しました。ガードレール指標が一定ラインを下回ったら撤退する。閾値は、組織の歴史から引用してきました。

結果として、対立は「どちらが正しいか」ではなく「仮説をどう検証するか」、そして「そもそも今やるべきか」という生産的な問いに変わりました。

 

このアプローチは、飯沼亜紀さんがRSGT2026『「アウトプット脳からユーザー価値脳へ」がそんなに簡単にできたら苦労しない 』で提示された「会話の設計」「KPIの設計」という考え方に多くを負っています。本セッションは、その枠組みを実際の、少し前提の異なる現場の対立に応用してみたら何が起きたか、という実践報告です。

「価値」をめぐる意見の対立を「価値観の違い」で終わらせず、価値を産むための行動に変えるにはどうすればいいのか。定性的な意見の対立を仮説検証の枠組みに変換する、具体的なアプローチを共有します。

Scrumfest Osaka 2026
https://www.scrumosaka.org/</description>
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そこで私は、賛成も反対もやめて、現場により近い別のチームも巻き込み「指標がどうなれば成功ですか」「ガードレールを引いた上で検証しましょう」と提案しました。ガードレール指標が一定ラインを下回ったら撤退する。閾値は、組織の歴史から引用してきました。

結果として、対立は「どちらが正しいか」ではなく「仮説をどう検証するか」、そして「そもそも今やるべきか」という生産的な問いに変わりました。

 

このアプローチは、飯沼亜紀さんがRSGT2026『「アウトプット脳からユーザー価値脳へ」がそんなに簡単にできたら苦労しない 』で提示された「会話の設計」「KPIの設計」という考え方に多くを負っています。本セッションは、その枠組みを実際の、少し前提の異なる現場の対立に応用してみたら何が起きたか、という実践報告です。

「価値」をめぐる意見の対立を「価値観の違い」で終わらせず、価値を産むための行動に変えるにはどうすればいいのか。定性的な意見の対立を仮説検証の枠組みに変換する、具体的なアプローチを共有します。

Scrumfest Osaka 2026
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      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/mamedai55/dotiramo-yuzanotame-datuta-jia-zhi-nodui-li-wojia-shuo-jian-zheng-nibian-ete</link>
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    </item>
    <item>
      <title>不確実性に耐えて、どう進む？「あえて決めない」勇気と「楽しむ」戦略</title>
      <description>現場から始める──変化・負債・拡大に向き合うチームの実践知
https://devkan.connpass.com/event/364829/

・概要
正解のない時代、プロダクトオーナーは不確実性にさらされながらも方向性を示し、意思決定をし続けなければなりません。試してみるコストが下がった今、正しさを追い求めすぎず、小さく試しながら前に進む構えが求められています。

本セッションでは、確実性を求める組織の中でも、余白を持った価値探索を可能にするチーム設計と、不確実性や判断の痛みに耐えるための「楽しさ」という戦略について、実践から得た視点を共有します。</description>
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・概要
正解のない時代、プロダクトオーナーは不確実性にさらされながらも方向性を示し、意思決定をし続けなければなりません。試してみるコストが下がった今、正しさを追い求めすぎず、小さく試しながら前に進む構えが求められています。

本セッションでは、確実性を求める組織の中でも、余白を持った価値探索を可能にするチーム設計と、不確実性や判断の痛みに耐えるための「楽しさ」という戦略について、実践から得た視点を共有します。</content:encoded>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/mamedai55/bu-que-shi-xing-ninai-ete-doujin-mu-aetejue-menai-yong-qi-to-le-simu-zhan-lue</link>
      <guid>https://speakerdeck.com/mamedai55/bu-que-shi-xing-ninai-ete-doujin-mu-aetejue-menai-yong-qi-to-le-simu-zhan-lue</guid>
    </item>
    <item>
      <title>アジャイルで「リーダー」のイメージが変わった話</title>
      <description>2023/10/26(木)「【女性エンジニア限定LT】キャリア・挑戦のターニングポイント」（主催：bgrass株式会社）の発表資料</description>
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      <content:encoded>2023/10/26(木)「【女性エンジニア限定LT】キャリア・挑戦のターニングポイント」（主催：bgrass株式会社）の発表資料</content:encoded>
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 00:00:00 -0400</pubDate>
      <link>https://speakerdeck.com/mamedai55/aziyairude-rida-noimezigabian-watutahua</link>
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